2026年1月5日
フィンランドと日本のソーシャルワーク文化交流講座No.7「対話のデザイン~市民のための対話カード<エラタウコ>を活用する」
第七回 1月6日(火)19時~21時
テーマ「対話のデザイン~市民のための対話カード<エラタウコ>を活用してみよう!~」
「対話は、専門家だけのものではない。誰もが学び、実践できるもの。」
そんな思想のもとに生まれたのが、
市民のための対話カード〈エラタウコ〉です。
前回の第6回では、このカードのファシリテーター研修を受けたChisatoさんからご紹介いただき、
ファシリテーターが「いる場」と「いない場」の違いを、実際に体験しました。
・なぜ、安心して話せる場が生まれるのか
・なぜ、全員の声が自然と出てくるのか
・「枠組み」や「ルール」が対話を支えるとはどういうことか
頭で理解するだけでなく、身体感覚として実感できた回でした。
対話カードのガイドには、こう書かれています。
「ダイアログとは、他者を理解することを目指す
建設的で対等な話し合いの方法です。
一致を求めるものではなく、違いを受け入れ、
信頼を育てながら、予期しない洞察や新しいアイデアを生み出す場です。」
では、このカードは
どんな場面で、どのように活用できるのでしょうか?
今回の第7回では、実際にカードを使い、体験し、対話しながら
活用の可能性を一緒に探っていきます。
「対話をひらくきっかけがほしい」
「安心して話せる場をつくりたい」
「ファシリテーションに関心がある」
そんな方に、特におすすめの回です。
はじめての方も、前回参加された方も、ぜひご参加ください。

